2020年08月21日

見えないもの

2020年(令和2 年)8月21日(金)

 長い間、記事投稿に空白を置いてしまいすみませんでした。やっと、パソコンを復旧させることができました。
 先週の土曜日の朝、通常どおり登園したところパソコン画面には再起動がなされた形跡があり、それが完全には立ち上がっておらず途中でフリーズしている状態でした。「あれっ?」と、何度も手を変え電源の再投入を試みてみましたが、同じ位置でフリーズしてしまいます。そこではじめて唯ならぬ事態に陥っている事に気付きました。

 そこから、メーカーのサポートセンターとのやりとりが始まりました。サポートセンターの担当者は数人にも及びましたがどの担当者も専門技術力、状況の伝達力・連携も完璧でしかも大変親切なご対応をされてくださいました。リモートにより担当者の指示に従う修復となりましたが、パソコンをイニシャライズしなければ修復できない事態まで陥り、時間と労力はかなりかかりましたが、完全復旧まで導いてくださいましたことに対しまして、この場を借りまして心よりお礼を申し上げます。

 結局のところ原因は、当日夜中に何らかの異変が発生したのだろうとしか思い当たらず、原因らしい原因は不明ですが、完全に近い状態での復旧をすることができたのが何よりです。これから再度、記事投稿を続けていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 さて、再開第1回目の記事は、先週土曜日に撮ってありました写真を元に投稿させていただきます。


IMG_0501.png
先週土曜日の写真ですので、オクラの茎をバッサリ
切り戻しをして3日目ということになります。ようやく樹液が
出なくなっています。



IMG_0502.png
アップ写真です。見た感じは中心の方に透明感
がありますので樹液が固まりはじめた時期なのかも
しれません。



IMG_0509.png
それと同時に、新しい芽も育ち始めているようです。

オクラの茎から
芽が出る。


そこで、今日の一篇。


蓮と鶏

泥のなかから
蓮が咲く。

それをするのは
蓮じゃない。

卵のなかから
鶏が出る。

それをするのは
鶏じゃない。

それに私は
気がついた。

それも私の
せいじゃない。


「引用/著書:金子みすゞ名詞集 /著者:金子みすゞ /発行:彩図社」


童謡詩人の巨星の名作を引用させていただいた上、捩ることなど無礼極まりないかもしれない思いですが、泥をオクラの茎に、蓮を芽に替えました。お許しいただきたいと存じます。



切り面から
液汁を出した

それをするのは
オクラじゃない

液汁を
涙に見た

それは私の
せいじゃない

オクラの茎から
芽を出した

それをするのも
オクラじゃない


では、パソコンが
フリーズした

それをするのは
パソコンじゃない
ウィルスだ

それは
新型コロナウィルスか?

それをするのは
デジタルウイルス・・・

ほんとに?

たぶん・・・

ほんとに?

わからない・・・



posted by 子どもの森保育園 at 14:28| Comment(0) | 日記