2021年07月26日

カボチャの素焼き

2021年(令和3年)7月26日(月)

先週は台風6号に翻弄された1週間でした。7月20日(火)から台風6号により天気が崩れはじめ風雨が強くなり台風対策に追われました。翌日21日(水)は早朝も暴風警報が発令されたままで臨時休園となり、22日、23日は祝日で園もお休みでしたが、台風はノロノロの速度で石垣島地方へ向かって南下したかと思うと、一転方向を変え北上して、再び沖縄本島地方へ接近してきました。
結局、今日は厚い雲に覆われた天気で時々雲の切れ間から陽が差すような天気でしたので、今日まで台風6号の影響が出ていたように思われます。昨日までずっと、雨が降りっぱなしでしたので、菜園の野菜もかなり被害を受けてしまいました。

今日までの状況をお知らせいたします。

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7月20日の写真です。台風被害に遭う前に収穫できそうな
野菜は収穫しておこうと、おともだちと先生とで
とった野菜です。籠の一杯穫れました。



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今日のきゅうりの状況です。葉や小さい実は
全て飛ばされてしまいました。



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へちまとゴーヤーの状況です。同じく葉や実は
全て飛ばされています。



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カボチャの今日の状況です。カボチャは比較的
被害は受けてないようです。果実も網袋で包んで
対策したのが功を奏したようで果実も残っていました。
トンネルもロープでしかり対策をとった分、護られたようです。





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カボチャは今日のおやつにと、調理の先生がお料理して
くれました。とっても甘くて美味しいおやつの一品が追加
となりました。おともだちもとっても満足そうでしたよ。





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2021年07月19日

アシビロヘリ現る

2021年(令和3年)7月19日(月)

 週明けの今日、沖縄地方には台風6号が接近する予報が報道されました。日中は晴れてはいるものの、空には薄い雲でおおわれたような状況で普段とはどこかちがうような感じがしました。でも、太陽が照りつく暑い一日には変わりなく、予定どおりプール遊びは行われています。それぞれのクラスの記事を閲覧されてください。
 台風の影響は、もしかすると明日辺りからは出てくるのかもしれません。夕方からは雲がさらに多くなり小雨もパラつきました。小雨が降る前の畑の様子を写真に撮りましたので紹介させていただきます。


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空も薄暗くなっていたので身体も冷えるような感じもあって、もしやと思いながらゴーヤーのところに行くと「いました、いました。」
アシビロヘリカメムシがいました。
前回も台風前に出現していましたので、やはり台風と関係があるかもしれません。
ゴーヤーの害虫です。
どうも、この虫だけは苦手で触ることができません。
秘密兵器を使ってこれから捕獲します。

突然ですが、写真観察クイズです。
この写真の中にアシビロヘリカメムシが二匹いますが、
見つけることができますでしょうか。




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秘密兵器を使って、二匹を捕獲したところです。
ついでに小さい虫も捕獲したようです。

私には触ることさえできない虫ですけど、先人の小林一茶(呼び捨てですみません)なら、面白い句を詠むのではと思って探してみました。


虫の屁を指して笑ひ仏哉

「引用/著書:一茶俳句集/校注:丸山一彦/発行:岩波書店」

虫の屁は、屁ひり虫(カメムシ)の屁だそうです。
経堂内に屁ひり虫がいたのであろう。笑いながら指さす形をしている仏(「笑い仏」と呼ばれるそうです)にその虫を配したもののようです。一茶らしいですね。








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2021年07月17日

サマーキャンプ

2021年(令和3年)7月17日(土)

 快晴の天気に恵まれてサマーキャンプの日がやってきました。大きい子のおともだちは、本来、今日から明日までお泊まりしてキャンプを楽しむ計画でしたが、新型コロナによる沖縄県緊急事態宣言の延長を受け予定を縮小し、お泊まり無しで実施いたしました。でも、おともだちはキャンプ気分を味わえてとても楽しい一日を過ごすことができたようです。ここでは、今日午前中の自然探検に出かけた様子を紹介させていただきます。

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今回の自然探検は、園バスに乗って沖縄市の諸見里公園
に行き、そこの池の辺りをベースキャンプ地としました。どんな
昆虫や水辺の生き物に出会えるのか出かける前からソワソワ
した様子でした。



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おともだちが、真っ先に向かったのが水辺の生き物に
興味を寄せたようです。「おたまじゃくしを捕る」、「ザリガニ
を捕る」などと皆張り切っていました。



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身を乗り出し、何かを見つけたようですよ。
少しずつ池に近づいていくので見ている方が
心配になります。しかし、用心深く、重心を前に
移すようなことはしていません。



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いろんな生き物がいっぱい泳いでいるようですが、
素早いのでどのように捕まえようか作戦を立てて
いる様子です。



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早速、グッピーを捕まえたようです。慎重に、1匹ずつ
容器に移しています。



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振り向いて、「グッピー捕ったよ!」
と、ポーズを取りました。
嬉しそうですね。



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グッピーを網で捕ったようですけど、赤ちゃんグッピー
らしく網から取り出すのに苦戦している様子
です。



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「ちょうちょ 捕まえたよ」
と、見せにきてくれました。園の前の公園にも
いっぱいちょうちょはいますが、捕まえたちょうちょは
珍しいちょうちょですね。すごい!




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こちらでは、トンボを捕まえたようです。
こちらの公園にいるトンボは種類が多く
捕まえたトンボはイトトンボです。園舎前の
公園では見かけたことがないかもしれませんので
良い体験ができましたね。



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池の階段と言いますか池の上段から下の池へと水が
落ちています。水の落ちる音が静けさの中にも響く
ようです。こういうところこそ先人は句にして詠むの
でしょうけど、私のような凡人には何も出てきません。

そこで、名句から今日の一句。


閑さや岩にしみ入る蝉の聲

古池や蛙飛こむ水のをと

「引用/著書:芭蕉俳句集/校注/中村俊定/発行:岩波書店」



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同じ池で遊んでいたおともだちが、ザリガニを
捕まえたようです。一斉におともだちが
集まりました。手で捕まえようとして、さっと、引っ込めたり
ザリガニとの格闘がしばらく続きます。



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いっぱい遊んだ後はお弁当時間です。

「おとうさん、おかあさん、おいしいお弁当を
ありがとうございます」

のご挨拶をちゃんとしていただきました。
いっぱい遊んだのでお腹もペコペコでしたね。
みんな残さずいただきましたね。
もう一度、
「ありがとう ございました。」





posted by 子どもの森保育園 at 21:56| Comment(0) | 日記